ENTERPRISE BSM SERVICE

間接経費の購買、
「見えていない」「回っていない」
常態化していませんか。

支出実態の把握、購買プロセスの標準化、属人化の解消、ガバナンスの強化。間接材購買の課題は複合的に絡み合っており、ひとつの施策だけでは改善が進みません。Enterprise BSMサービスは、貴社の実態に合わせて複数のソリューションを組み合わせ、購買マネジメント基盤の構築を支援します。

間接材購買の現場で、こんな状態が続いていませんか。

間接経費の購買管理に関する課題は、単独で存在することは少なく、複数が絡み合って改善を困難にしています。

💨

支出内容が把握できていない

何に、いくら、どこから買っているかが整理されていない。データが分散していて、購買状況のモニタリングや分析に着手できない。

👨‍💼

購買活動が属人化している

特定の担当者のノウハウに依存した購買が常態化しており、役割・権限・フローが不明確。購買部門としてのノウハウが蓄積・管理されていない。

⚠️

適正購買・ガバナンスの仕組みがない

購買統制の基盤がなく、コンプライアンス遵守や適正購買の実施が組織的に担保されていない。

📊

データ分析・施策立案のリソースがない

購買データの分析をしたくても、リソースもノウハウもない。購買改善の施策立案・実施支援まで手が回らず、現状維持が続いている。

🏗

購買部門の体制が構築できていない

購買の専任組織がない、あるいは体制が弱い。各部門の個別購買が放置されたまま、全社最適で見直す機能が存在しない。

「いつかやる」が、課題を複雑にしていく。

間接材購買の課題は、放置している期間が長いほど絡み合いが深くなり、後から手をつけるコストが大きくなります。

相見積だけでは、購買は変わらない。

コスト削減の一手で終わらず、可視化・標準化・統制・運用定着まで。
購買マネジメント全体を支援するのが、Enterprise BSMサービスです。

Enterprise BSMサービスとは

ディーコープが保有するコスト最適化・コストマネジメントに関する複数のソリューションを統合した呼称です。貴社の要望と実態に合わせ、必要なソリューションを選別し、カスタマイズして提供します。

1. 支出を可視化し、課題を明らかにする

購買状況(支出状況)を可視化するプラットフォームを整備し、支出の常時把握と定期更新を実現。課題発見を早期化し、改善活動の基盤をつくります。

2. 購買を適正化し、コストを最適にする

相見積・コンペの運営代行やコンサルティングにより、間接材の購買適正化を実行。データ収集から施策立案・展開まで、貴社のリソース不足を補いながら伴走します。

3. プロセスを標準化し、統制を定着させる

購買プロセスの改善と購買統制の強化により、属人化の解消とコンプライアンスの定着を支援。カタログの一括管理によるグループ集中購買も実現します。

課題に応じて、5つのソリューションを組み合わせます。

すべてを導入する必要はありません。貴社の状況と課題に合わせて、必要なソリューションを選択・カスタマイズして提供します。

課題 間接材の値上げが続き、コストが適正かわからない
相見積・コンペの運営代行 着手品目の選別から相見積プロセス全般を代行。自社の購買活動ノウハウの蓄積も支援
課題 データ分析のリソースがなく、施策立案のノウハウも不足
購買適正化コンサルティング データ収集から体制構築、施策立案・展開まで伴走支援
課題 支出の実態が把握できず、継続的な分析・可視化ができていない
購買可視化プラットフォーム 支出状況を可視化し、常時把握と定期更新で課題発見を早期化
課題 購買活動が属人化し、役割・権限・フローが不明確
BPRコンサルティング 購買プロセスを改善し、購買統制(コンプライアンス遵守・適正購買)を強化
課題 カタログサイトが統一されておらず、集中購買ができていない
カタログ購買システム 複数カタログを一括管理し、グループ集中購買を実現。独自カタログの電子管理にも対応

各ソリューションで得られた成果

コスト削減にとどまらず、可視化・標準化・統制定着まで、複合的な効果が報告されています。

平均14%
コスト削減
相見積・コンペの運営代行
約1/30
アイテム数の集約
購買適正化コンサルティング
🔍

支出の常時把握

購買可視化プラットフォームにより、支出状況の継続的な把握と課題発見の早期化を実現

適正購買・コンプライアンス定着

BPRコンサルティングにより、購買プロセスの改善と購買統制の強化、リスク回避を実現

📦

集中購買の実現

カタログ購買システムにより、複数カタログの一括管理と実績ベースの価格交渉が可能に

※各数値は導入企業における実績であり、効果は課題・条件・購買状況により異なります。

売り込みからではなく、課題整理から始めます。

Enterprise BSMサービスは、貴社の要望と実態に合わせてソリューションを選別・カスタマイズして提供します。個別のプロジェクトとしての対応も可能です。

1

現状ヒアリング

購買の実態と課題をお聞きし、対応すべき領域の優先順位を整理します。

2

ソリューション設計

課題に応じて必要なソリューションを選別し、貴社に合わせた支援プランを設計します。

3

支援実行

可視化、適正化、標準化、統制強化など、設計したプランに沿って支援を実行します。

4

運用定着・継続改善

導入して終わりではなく、仕組みが組織に定着し、継続的に改善が回る状態を目指します。

よくあるご質問

すべてのソリューションを導入する必要がありますか。
いいえ。貴社の課題と実態に合わせて、必要なソリューションを選別し、カスタマイズして提供します。1つのソリューションからの導入も可能です。
まず支出の可視化だけをお願いすることはできますか。
はい。購買可視化プラットフォームの導入だけでも対応可能です。可視化で見えた課題に対して、後から他のソリューションを追加することもできます。
コスト削減だけでなく、ガバナンスや統制強化も相談できますか。
はい。BPRコンサルティングによる購買プロセスの改善と購買統制の強化、カタログ購買システムによる集中購買の実現など、統制面の課題にも対応しています。
購買部門が小さい(または専任組織がない)のですが、対応できますか。
購買部門の体制構築も支援領域のひとつです。データ収集から体制構築、施策立案まで、リソース不足を補いながら伴走します。
個別のプロジェクト単位でも依頼できますか。
はい。包括的な支援だけでなく、特定の課題に対する個別プロジェクトとしての対応も可能です。
まず相談だけでも可能ですか。
はい。現在の課題を整理するところからお手伝いします。お気軽にお問い合わせください。

まずは、自社の購買課題の整理から始めませんか。

「何から手をつけるべきかわからない」という段階からお手伝いします。
課題の全体像を整理し、優先順位のつけ方からご提案します。

まずは課題を相談する

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